5年生の授業では「くらしを支える工業生産」で工業地帯について学んでいました。これから、工業地帯を学び、11月の社会科見学のスバル見学につなげていくそうです。授業者の先生から少し話を聞きましたが、この後は「自分の乗ってみたい車について、みんなに伝え合う活動」をしていくそうです。子供たちがどんな車をイメージするのか楽しみです。大人よりも発想が豊かであると今からワクワクします。
隣の教室では6年生外国語です。いつも、本当に面白いのです。なぜかというと、「授業で学んだ英語を明日使ってみたいな」と思える学びだからです。今日は「好きな施設などを知ってもらうためにオリジナルタウンで道案内をし合おう!」というテーマでした。授業者の先生の先生の説明が丁寧で、その後子供に任せるスタイルなので、「やってみたい!」と思えるのです。
昨日の給食なのですが、おはなし給食がありました。図書室にある「おもいでいろのねこ」の絵本をテーマに創られたオムライスが給食にでました。栄養教諭の先生から、地場産の野菜をつかった給食について、そして神流町の地域に根ざした郷土料理についてもお話がありました。「神流町ってこういう郷土料理があるんだ」と聞いたら、子供たちが「おじいちゃんが家にもってきてくれた」など話してくれ、楽しい給食タイムでした。
神流町がどんどん好きになります。
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